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理事長挨拶

前田 保男 理事長挨拶

≪2017年 新年会挨拶より抜粋≫

【写真】前田保男理事長

2017 年 1 月も終わろうとしておりますが、皆さま御 多忙の中、東京都少林寺拳法連盟・東京都教区の新年会 にお運びいただき、ありがとうございました。

本年は、少林寺拳法創始 70 周年・東京進出 60 周年と いう、私ども東京都・関東地区の拳士にとって大事な記 念の年となります。

創始者・宗道臣先生の人づくりによる国造りという理 想を、日本の中心東京の地に移し、花咲かせようという 内山滋先生の思いは、ここに結実し、こうして多くの仲間・理解者を生むことができました。 本当にありがとうございます。

さて、我々、東京都連盟・教区は、金剛禅総本山少林寺に、関東地区より初となる大澤隆 代表を送りだしました。 大澤代表まで、理事長・教区長兼務であった東京都の体制は、理 事長として、私、前田。 教区長・片岡のツートップ体制となりましたが、互いに副理事長・ 副教区長として、共通認識のもと組織を運営してまいりました。 この協調関係を、維持で きたのは、ブロック長、小教区長、理事の兼務システムと、財団・宗教両組織に共通の事務 局長の努力があったからにほかなりません。 人こそが、磨くべき宝であるとの開祖と内山 先生の志の正しさを、少林寺拳法グループのテーマ「架け橋たれ」のパフォーマンスをもっ て、示したいと思います。(中略)

昨年、一部で好評でした中締めですが、今回は、全員参加型、カウントダウンで、メモリ アルイヤー最初のイベントをしめさせていただきます。

    「充」 時はみちました
    「究」 理想を究める同志が集い
    「発」 調和の法則、ここより発する
    「南」
    「無」
    「ダーマ」

本日は誠に、ありがとうございました。